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一般社団法人熊本環境革新支援センターは、企業・社会・環境の共有価値を創りだし、人々の幸せに貢献する団体です。

 

〒860-0064  熊本県熊本市西区城山半田1丁目2番25号

事業内容

1.「省エネ支援」 Energy saving support

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エネルギーのプロである省エネ専門家が、経営や省エネ意識も含めた客観的立場から、中小企業の皆さんが抱える省エネの課題や取組に対して、無料の省エネ診断を実施し、きめ細やかな支援を受けられる支援サービスです。
 ◆(無料)省エネ診断の流れ
    ↓お客様からの連絡
    ↓当センターから事前調査表の送付
    ↓情報記入後、データ返送。
    ↓現地調査
    ↓無料省エネ診断報告書の提出
    ↓アフターフォロー

 ◆診断対象:中小企業〜中小企業基本法で規定されている事業者は、全て対象です。
  特に、省エネ診断を受けることをお勧めしたいお客様
  @これから対策を検討したいお客様
  A思いつく対策はやり終え、新たな対策を見つけたいお客様
  B何から着手して良いかわからないお客様   
  C設備導入補助金を取得したいお客様   
  D費用を極力抑えたいお客様
  E電気料金、燃料費が経営を圧迫しているお客様

上記に該当しない場合もお気軽にご相談下さい。
 ◆当センターの省エネ支援コンセプト
 ◆良くある質問(FAQ)


   省エネ診断の調査                  LED照明、空調システムなどの省エネ設備の提案

2.「補助金申請支援」 Subsidy applying support

 事業内容のうち申請書でアピールすべきポイントや記載の不備がないかなどについて、チェック・アドバイスも無料で受けられます。 当センターの補助金申請支援は、補助金のための申請書ではなく、お客様の現状を踏まえ最適で実現可能な計画を立案し、お客様と一緒になって申請書を作成します。
 最近の補助金の採択率は、補助事業全体では10〜30%とかなり低くなっており、仮に不採択の場合でも、当センターは責任をもって対応します。

3.「リサイクル支援」  Recycle support

 循環社会を作るためには、生活環境の保全及び資源の有効利用の観点から、廃棄物等の発生抑制、循環資源のリユース・リサイクル及び適正処分の推進に取り組む必要があります。
 産業廃棄物は、処分費や埋め立て等による環境負荷が発生します。しかし、産業廃棄物は上手くリサイクルする仕組みを作れば、企業や地域に役立たせることが出来るようになります。リサイクル支援を通じて、企業と地域発展のための牽引パワーに変えることを目指します。当センターは、リサイクルの専門的視点から、お客様の相談に応じて産業廃棄物のリサイクル支援を実施しています。
  
     
   木材関連企業の未利用木質バイオマス   木質バイオマス活用した蒸気発生施設

4.「環境教育支援」  Environment educational support

 環境教育とは、環境について、その望ましい姿を明らかにし、持続・改善することを目的とした教育をいいます。第2次世界大戦後間もなく活動を始めた国際自然保護連合(IUCN)やユネスコ、国連環境計画(UNEP)などによって強力に推進されています。
 現在、温暖化や自然破壊など地球環境の悪化が深刻化しています。次世代を担う子供たちに向けて、環境や環境問題に対する興味・関心を高め、必要な知識・技術・態度を獲得させるための教育活動の一環として、海の再生支援等の事業活動の紹介・体験を通じて、地域の持続発展に係る人材育成を支援します。

     
        水産高校の子供達に海藻の種付けを指導(平成27年12月、福島県いわき市

5.「海の再生支援」 Sea resources revival support


 
地球温暖化等の気象変動に伴い、藻場の消失(磯焼け)が全国的に進行しています。藻場や干潟は、多くの魚類の産卵・育成場所であり、藻場や干潟の再生が急務です。木毛セメント板は藻場の復元技術として優れており、全国への普及によって磯焼け対策として水産資源の復活を目指しています。

     

  40年ぶりに水俣の海に復元した藻場(平成25年、水俣)    3m近くに成長した海藻(アカモク)



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